コラムVo.4 -包頭工場がある風景-

秋も深まって参りました、食欲の秋、運動の秋、読書の秋、どんな秋をお過ごしですか?  前回のコラムでは「暑くてどうしようもない!空調服、空冷服の紹介をしよう!」     みたいな記事でしたよね?(笑)

季節の移り変わりは早いです。

今回は相模化学金属の工場がある内蒙古自治区包頭市を少しだけ紹介したいと思います。   内モンゴル自治区って聞くとどんなイメージでしょう?

砂漠、ラクダ、ゲル(円形のテント)あとは、モンゴル相撲とかでしょうか?       空気が乾燥していて日中と夜の寒暖差が大きいイメージも強いですね。

みなさんがイメージするモンゴルは、中国とロシアに隣接する国で、           岩の多い広大な大地と遊牧民文化の国ではないですか?

スーホーの白い馬は小学校の教材にもなりましたね。                     確かにモンゴルに近いので似た建物もありますし、                         砂漠ではないですが荒れた土地もあります。

朝晩は-20℃になったりしますから、想像以上ですね。

ただ、想像とは裏腹に都会です。                                 私は行った事がありませんが、コロナが緩和されてから営業が出張で撮ってきた      写真をご覧いただきながら紹介させていただきます。

では早速見ていきましょう。

まずはみなさんがイメージするモンゴルです。

  

広いですね~高い建物がないですね。

あ!ゲルっぽいですね、そうそうこれこれ!モンゴルと言えばこの建物ですよね。                 でもここは家ではなくて食べ物屋さんだそうです。

それでは先ほど「都会」と紹介した街並みをご覧ください。

 酒店…酒屋さんじゃないですよ(笑)     ホテルです。それと向かって左下が銀行です。

 デパートです。

 レンタルモーターバイクです、          ずいぶんたくさんあります!                             日本ではシェアバイク(自転車)の方がポピュラーですよね。

     高層マンションです、向かって右側の窓が変わっていておしゃれですね。           えーーーーっ!道路の真ん中を自転車が走っています!危ないですねぇ…

 研究所です。

いかがでしたか?                                   イメージと違いますよね?いやいやイメージ通り?                  私、周りは砂漠かと思っていましたから(笑)

次回はもっともっと身近なもの紹介したいと思いますので是非見に来て下さい。      お待ちしております。

To be continued